物事にはつねに「選択」を迫られる時期がくる。
そんなことはよく聞くと思います(`・ω・´)
確かに、生きていくうえで様々な選択をしてきたようにも思います。
もちろん、恋愛においても・・・。
当時、彼と私はとても仲良く・上手くいっていました。
周りの友人も「もう仲良しなのは分ったから」と笑われてしまうほどべったりでした(つω`*)
かといってお互いを束縛することもなく、自由な「個」の時間も互いに尊重できて理想的なお付き合いが出来ていたと思います。
しかしそんな関係が少し揺らいできたんです。
キッカケは私が敏感だった・・・出会いという事になるのかもしれません。
彼は私の友人に対しても、あまり面識の無い人にたいしても、興味が沸かないと話しかけもしないし、相槌もうたない。
返事をしても「あぁそう。」といったそっけないものでした。
人ですから好き嫌いがあるのは仕方ないにしても「露骨」過ぎるのではないかと思い始めていました。
そのことをチラリと言った時
「そういう性格だし、仕方ないでしょ」
と淡々と言う彼。
その時に「自分の悪いところがもしあったとしても変わろうとする人じゃないのかもしれない」と思い始めていました。
また、そんな事を言い出した私のことを少し
「面倒くさい」とかんじていたんだと思います。
彼のことは好き。
でも私の欠点は「直せ」というのに自分の欠点は直そうとはしない。
別れるかどうか・・・。その時の私にとっては大きな選択でした。
結局、別れることになったのですが
もし、彼との関係を続けていれば友達を数人失っていたのかもしれませんね。
15
12月
admin