11月, 2011

私は彼と違って恥ずかしがりやだから

月曜日, 11月 21st, 2011

「お前はノリが悪い」
そう男友達に言われていました。彼はノリの良いタイプでどんなイベントであれ「とりあえず顔を出してみる」人でした。
それが故に出会いのセフレ探しチャンスにも恵まれていて「人脈」を積極的に広げていくタイプ。
そんな彼を見ていて羨ましいと思いつつも何処かで「自分には出来ない」と考えていました。
それは「私は彼と違って恥ずかしがりやだから」と自分自身で感じていたからです。
特に初対面の人が多く集まる場所などでは、どうも気後れしてしまっていたんです。
恥ずかしい。
そう思うことで行動の幅も行動力も低下し、私は狭い世界の中で生きてきたようにも思っていました。
そんな私を引っ張るように外に出す男友達。
彼のことを何処かで「もう止めてよ・・・出会い掲示板放っておいてよ」と感じていました。
しかし、今になって思うと彼は私の事を考えて引っ張ってくれていたように感じています。
嫌々ながらも外に出て行くことで少しずつ「恥ずかしさ」が無くなり、能動的に行動できるようになり出会いのチャンスに恵まれる事も増えていきました。
そして恋愛のチャンスも自然と増えていき、好きな人もできるようになったんです。
「恥ずかしい」そんな思いで自分の行動に「自主規制」をしていた私。
動いてみると新しい世界が見えて更に楽しくなるものです。
最初の一歩って何事でも怖いものですが、踏み出してみると意外と素敵なものが待っているんですよね☆

ホラー小説

火曜日, 11月 15th, 2011

今日も本を読んでいます。昨日も読んでいました・・・。そして一昨日も。もう結構精神は病んでいるので、これも仕方ないことだと思っています。というのは、ちょっと冗談ですが、本と読む生活にどっぷりと浸っている訳です。精神が病んでいるというのは、私はホラー小説が好きで、ホラー小説ばかりを読んでいる訳でもないですが、それでもホラーの影響というのは少なからずあって、「病み」の傾向がある訳です。でも結構私が見る限りでは、何かの具合で病んでしまった人はこの世界にいます。そう、思います。それは何かボタンを掛け違えて着てしまったシャツのような感じです。まるでホラー小説のごときことが日常に起きているのです。そんな事件や事故が起こる可能性はどこにでもあって、私たちは生きているのです。これは結構怖いことです。無料出会いを利用していた時期ははまりましたが。今日読んだ本はホラー小説で、昨日と同じ・・・。タイトル? それは教えられません。一昨日から読み始めたホラー小説です。素敵な小説です。ここのところ毎日読んでいるものの、私は速読派ではないので、それほど読むペースは早くないのです。これはホラーを読むことが勉強や仕事ではなくて、私のストレス解消のような趣味のもだからです。

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