友達として

その男性と私は友達として付き合い続けてきました。
仲が良すぎて
「実はコッソリと付き合っているのでは!?」
なんて噂がおすすめゲイサイト流れてしまうほどでした(苦笑)
実際のところ、周りの人たちの期待に応えられるような
「甘い話」は2人の間に一切ありませんでした。
お互いに恋愛関係になることも望んではいなかったと思います。
一生付き合える男友達。
一生付き合える女友達。
そう思いあっていた2人ですが、その関係が崩れたのに気がついたんです。
「本当に仲良しメール友達が募集できるだねぇ〜。あの人の話ばっかり」
と何気ない一言で笑う女友達。
私は気がつかないうちに、彼の話ばかりをして
男友達の名前ばかりを出していたようでした。
何気ない時にでも頭にある男友達の存在。
無意識のうちに彼のことで頭がいっぱいになっていたようです。
私の思いは
「一生の友達」ではなく恋愛対象として見ていたのだと
やっと自身の気持ちに気がつきました。
一生の友達。
そう思いあっていた☆ハートDEAI☆私たちが恋愛関係になるのには時間がかかりました。
異性と意識するだけで
「変な感覚」が襲うので、つい恥ずかしくて肝心な話をはぐらかしたりもしました。
蛇行しながらも、やっと彼と恋人になれたとき
「やっと居心地の良い場所に収まった」
と思いました。

好みの相手を探すのに、出会い系サイトを利用する人の方法として、複数の人とメール交換をしていき、ターゲットを一人にしないというのも、理想の相手を探す一つの方法です。
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一人に集中すると、競争相手も多く、難しいというのももちろん、文章だけの交換をするので、初めの段階で、その人がどんな人かもわからず、プロフィールのみで決めてしまうのにはかなり注意が必要と言えます。
よくあるのが、メールのやりとりをしてみて初めて、予想していた雰囲気の人と違ったり、もう一つ会話も盛り上がらなかったりするので気にとめておきましょう。
そのケースだと、一人だけとメール交換していると、メールを途絶えることもできなくなってしまうのです。自分の思うような相手ではないと知ったら、今までと同じノリでメール交換をし続けるのは難しいことになります。
他にも数人いれば、いまひとつ盛り上がらなかった相手にも断れますし、返信がなかなかないと、相手も感知するので、自然にやりとりもなくなっていくこともあるでしょう。もちろん、逆の場合も考えられます。
メールが最近こないな、とか気持ちのこもってないようなメールが多いなと思ったら、本命はこの人だと思っていない限り、潔く引き下がって他の人と始めることをお奨めします。どうしてもその人というケースでも、その後、メールで話が盛り上がらない限り、復活させるのは容易ではありません。
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選択

物事にはつねに「選択」を迫られる時期がくる。
そんなことはよく聞くと思います(`・ω・´)
確かに、生きていくうえで様々な選択をしてきたようにも思います。
もちろん、恋愛においても・・・。
当時、彼と私はとても仲良く・上手くいっていました。
周りの友人も「もう仲良しなのは分ったから」と笑われてしまうほどべったりでした(つω`*)
かといってお互いを束縛することもなく、自由な「個」の時間も互いに尊重できて理想的なお付き合いが出来ていたと思います。
しかしそんな関係が少し揺らいできたんです。
キッカケは私が敏感だった・・・出会いという事になるのかもしれません。
彼は私の友人に対しても、あまり面識の無い人にたいしても、興味が沸かないと話しかけもしないし、相槌もうたない。
返事をしても「あぁそう。」といったそっけないものでした。
人ですから好き嫌いがあるのは仕方ないにしても「露骨」過ぎるのではないかと思い始めていました。
そのことをチラリと言った時
「そういう性格だし、仕方ないでしょ」
と淡々と言う彼。
その時に「自分の悪いところがもしあったとしても変わろうとする人じゃないのかもしれない」と思い始めていました。
また、そんな事を言い出した私のことを少し
「面倒くさい」とかんじていたんだと思います。
彼のことは好き。
でも私の欠点は「直せ」というのに自分の欠点は直そうとはしない。
別れるかどうか・・・。その時の私にとっては大きな選択でした。
結局、別れることになったのですが
もし、彼との関係を続けていれば友達を数人失っていたのかもしれませんね。

勝ち負け

私は「勝ち組」「負け組」という言葉が個人的に大嫌いです!
この言葉を生んだ人に抗議したいくらい(笑)
人の恋愛や人生において、何を基準に「勝ち負け」があるのかと思うと少し腹立たしく思います。
以前、女友達が「私は負け組」だと泣いていたことがありました。
どうやら、恋愛をしてもしても上手くいかないことが続いていたそうです。
すこし「恋愛も休憩」してみれば良かったのでしょうが、神待ち掲示板「彼女はとにかく「側にいてくれる恋人」が欲しかったのかもしれません。
それだけに、恋愛が終わるとすぐ恋愛をしていました。
その思考が良いか否かは別にしても・・・。
「負け組」ではないと思うんです。
きっと「こんな自分ダメだ」と考えた時に「ゲイ 出会い負け組」というワードが頭の中に出てくるのかもしれませんね。
けれど、つまづく事なんていくらでもあって、恋愛にしても上手く行かないこともあって・・・。
けれどまた「立ち直る」という強さを人は皆持ってる気がするんです。
恋愛が上手く行かないと自暴自棄になった彼女。
暫くはじっくりと彼女の話に耳を傾けていてあげたいと思っています。
私が以前彼女にそうしてもらったように・・・。
考えて、泣いて・悩んで・恋して・生きている。
それだけで十分「勝ち」だと思う私です。

別れ際

恋愛上手だと言われている女性の特徴に「小悪魔な女性」というものがありますよね?
こう呼ばれている女性の特徴としては、恋愛のアプローチというものが上手だということです。
この小悪魔女性の使う恋愛テクニックとしてあげられる方法としては、別れ際というものを利用するという方法です。
恋愛の終わりという意味ではありませんよ?
仕事やデート、そして飲み会などの終わり際ということです。
まだ恋愛関係を築く前の段階であれば、デートをしても必ずお互いに別れて帰るという行動を取ることになりますよね。
ここじゃチャンスなんですよ。
恋愛関係の距離を縮めていくためには、無料メル友サイト自分自身の内面というものを相手に示すという行動も時には必要なのです。
普段は他人には見せない行動というものをすることで、自分には特別に気をゆるしてくれているという風に感じて、相手も自分の感情をなるべく隠さなくてもいいのかもしれないと思うようになってくるのです。
深い友人関係を築くときにでも、まずは自分からそういうことを晒せる人間というのは、人間関係を形成するのが上手なのですよ。
別れ際に「なんだか一緒にいるのが楽しすぎて、オススメ家に帰るのが嫌だな」なんていうようなことを言葉で伝えましょう。

「お前はノリが悪い」
そう男友達に言われていました。彼はノリの良いタイプでどんなイベントであれ「とりあえず顔を出してみる」人でした。
それが故に出会いのセフレ探しチャンスにも恵まれていて「人脈」を積極的に広げていくタイプ。
そんな彼を見ていて羨ましいと思いつつも何処かで「自分には出来ない」と考えていました。
それは「私は彼と違って恥ずかしがりやだから」と自分自身で感じていたからです。
特に初対面の人が多く集まる場所などでは、どうも気後れしてしまっていたんです。
恥ずかしい。
そう思うことで行動の幅も行動力も低下し、私は狭い世界の中で生きてきたようにも思っていました。
そんな私を引っ張るように外に出す男友達。
彼のことを何処かで「もう止めてよ・・・出会い掲示板放っておいてよ」と感じていました。
しかし、今になって思うと彼は私の事を考えて引っ張ってくれていたように感じています。
嫌々ながらも外に出て行くことで少しずつ「恥ずかしさ」が無くなり、能動的に行動できるようになり出会いのチャンスに恵まれる事も増えていきました。
そして恋愛のチャンスも自然と増えていき、好きな人もできるようになったんです。
「恥ずかしい」そんな思いで自分の行動に「自主規制」をしていた私。
動いてみると新しい世界が見えて更に楽しくなるものです。
最初の一歩って何事でも怖いものですが、踏み出してみると意外と素敵なものが待っているんですよね☆

ホラー小説

今日も本を読んでいます。昨日も読んでいました・・・。そして一昨日も。もう結構精神は病んでいるので、これも仕方ないことだと思っています。というのは、ちょっと冗談ですが、本と読む生活にどっぷりと浸っている訳です。精神が病んでいるというのは、私はホラー小説が好きで、ホラー小説ばかりを読んでいる訳でもないですが、それでもホラーの影響というのは少なからずあって、「病み」の傾向がある訳です。でも結構私が見る限りでは、何かの具合で病んでしまった人はこの世界にいます。そう、思います。それは何かボタンを掛け違えて着てしまったシャツのような感じです。まるでホラー小説のごときことが日常に起きているのです。そんな事件や事故が起こる可能性はどこにでもあって、私たちは生きているのです。これは結構怖いことです。無料出会いを利用していた時期ははまりましたが。今日読んだ本はホラー小説で、昨日と同じ・・・。タイトル? それは教えられません。一昨日から読み始めたホラー小説です。素敵な小説です。ここのところ毎日読んでいるものの、私は速読派ではないので、それほど読むペースは早くないのです。これはホラーを読むことが勉強や仕事ではなくて、私のストレス解消のような趣味のもだからです。

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